体験学習メニュー

松山で体験できる学習メニューをご紹介します。

感動交流!島体験から学ぶ国産農産物の価値(9~12月可:それ以外の時期は応相談)

感動交流!島体験から学ぶ国産農産物の価値(9~12月可:それ以外の時期は応相談)

 瀬戸内海に浮かぶ「みかん王国・中島」において、みかん農家の方やJA職員から、なぜ中島のみかんが美味しいのか、その技術や苦労、想いを語ってもらい、年間を通じた作業工程を学びながら、その時期に実ったみかんの「収穫体験」を行います。そして、まつやま農林水産ブランド誕生秘話や西日本一の選果場見学で、みかんが出荷され流通していく過程を知ってもらいます。

 また、この延長500mの美しい海岸線が続く「姫ヶ浜ビーチ」では、漁家の方から餌のつけ方やコツなどの指導を受けながら「投げ釣り体験」を行うことができます。

 この第一次産業体験を通じて、国産農産物の尊さや自然の偉大さ、恵みへの感謝を学ぶとともに、共同作業による仲間の大切さを学びます。

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和文化・和の作法、ふれあい交流

和文化・和の作法、ふれあい交流

 「日本最古の湯」として長い間培ってきた経験を活かし、忘れられようとしている「和文化や和の作法(和のテーブルマナー、食育、お座敷マナー)」など、将来に生きる知識を学びます。
 また、地元の方が宿泊先を訪問し、俳句や道後の歴史についても学ぶこともできます。夕食前後の時間を有効活用することで研修率もアップ!

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松山文学~子規、漱石、ゆかりの文人を訪ねて~

松山文学~子規、漱石、ゆかりの文人を訪ねて~

 小説『坂の上の雲』の主人公の1人で、日本近代文学を開拓した俳聖・正岡子規や松山を舞台に小説『坊っちゃん』を描いた夏目漱石など、松山には多くの文学資源が今も息づいています。

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子規のまちで『吟行』

子規のまちで『吟行』

 松山は、「近代俳句の父」と称され、小説『坂の上の雲』の主人公の一人でもある正岡子規をはじめ、種田山頭火、柳原極堂、高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男、石田波郷など、著名な俳人を多く輩出したまちであり、そのため、俳都「まつやま」と呼ばれています。(毎年8月「全国俳句甲子園」開催)

 そんなまちで地元俳句団体のサポートによる「吟行」や「句会ライブ」などで相互交流を深めながら、楽しく、かつ真剣に本場の俳句に触れ、日本文学の素晴らしさ、ことばのちからを学びます。

 

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明治体感!松山城登上体験~史跡松山城特別学習編~

明治体感!松山城登上体験~史跡松山城特別学習編~

 江戸時代に建造(「現存12天守」)された、日本で最後の完全な城郭建築の天守を有する松山城。また、姫路城・和歌山城と並ぶ日本三大連立式平山城で、21棟の建造物が国の重要文化財に指定されており、市内中心に聳え立つ(そびえたつ)その姿は、今もなお松山のシンボルとして君臨しています。
 その大変貴重な歴史の証言者でもある松山城で、城独自の歴史や技術、文化を実際に手で触れ、肌で感じる「本物の体験」を通じ、文化遺産の偉大さや重要さを学びます。

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